Commissioned Report
Topics: Language:
Japanese

平成28年度「低炭素効果評価手法」の検証・改良に関する支援業務

2017-03

国立環境研究所が開発した、インドネシア国ボゴール市のAIMモデルに資する、エネルギー消費実態等に係るデータや情報を、文献調査や中央政府並びに自治体政府職員へのヒアリングを通して、収集した。 次に、ボゴール市の気候変動対策として優先順位が高い、「公共交通の整備」および「環境配慮型建物制度」の詳細を、ボゴール農科大学とIGESの共催で、フォーカス・グループ・ディスカッション(FGD)を開催し、情報を収集した。政府職員、学識者、事業者代表、コミュニティ・リーダーのグループ・ディスカッションから、課題と政策オプションが明らかになった。最後に、国立環境研究所が主催する国内有識者会合(平成28年9月6日及び平成29年2月28日の二回)、国際セミナー(平成29年1月26日~28日、開催地:インドネシア)の開催を支援した。