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Japanese

持続可能な消費と生産パターン定着に向けたライフサイクル思考の役割:充足性アプローチ

In LCA学会 第13回研究発表会 企画セッション March 3, 2018 / Waseda University 2018-03

環境研究総合推進費・戦略的研究(S-16)として実施されている「アジア地域における持続可能な消費・生産 パターン定着のための政策デザインと評価」は、消費と生産の連携の強化、多様なステークホルダーの活動を通 じて、SDGs の目標 12 である持続可能な消費と生産(SCP)パターン定着のための政策デザインを目標としている。 生産側から環境配慮製品の優遇のような効率改善型政策 や資源循環政策を検討する一方で、消費行動の変容を促す“充足型政策”についても議論している。こうした消費と生産を巻き込んだ政策デザインには、ライフサイクル思考が欠かせない。本企画セッションでは、日本 LCA学会の第22回講演会(2016年12月)および 2 回の参加型討論会(2017年7月・11月)を通して提起された論点について、パネルディスカッション形式で議論する。IGESは、パネルディスカッション1 「SCPパターン定着に向けたアプローチ」およびパネルディスカッション2 「実効性のあるSCP政策」において、「充足性アプローチ」および「充足型政策」に関するプレゼンテーションを行い、パネリストとして参加した。

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